タイムセール
会津塗400年の伝統と技
会津塗りは、今から400年前に、戦国の名将 蒲生氏郷公が当地伊勢松坂(三重県松阪市)から会津に赴任したころに始まります。
蒲生氏郷が織田信長の人質時代に学んだ「商業のまちづくり」により、多くの先進的な技術をもたらしました。
会津を伝統工芸でも有数な漆職人の街としていき今日
会津の重要な伝統産業として大きな発展を遂げました。
漆工たちがが丹念にその技を磨き情熱を傾けてきた美しい漆塗りは、会津の深い信仰と結びつき、会津漆塗り位牌へと受け継がれました。
会津宗教用具協同組合認定
このマークは、会津宗教用具協同組合の認定マークです。
マークを囲む四角は仏都会津を表現しております。大きな三角は会津の「A」・「会」と会津のシンボル磐梯山の頂きを模し、その形状は合掌する姿とも重なり「祈りの心」「世界の平和」を表します。
福島県会津若松市で生産する漆塗りの総称を「会津塗り」といいます。
会津の伝統工芸を支える、確かな品質基準から生まれた位牌であることを示しています。


